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どの広告媒体からホームページを見に来てもらえたのか測定する方法 | iPark

どの広告媒体からホームページを見に来てもらえたのか測定する方法

どの紙媒体広告が一番効果があるのか測定したい

様々な広告媒体に広告を出稿している場合、どの広告媒体が効果があるのか測定したいですよね。

例えば、飲食店などの来店型を取っている店舗であれば、アナログな方法でクーポン券を広告媒体ごとに違うデザインにしておくことで、どの広告のクーポン券を持ってきてもらったのか測定出来ます。

もし、お仕事が来店型ではなくホームページなどから問い合わせをもらって仕事につながるパターンだと、このようなアナログ方法は使えません。
そこで活躍する方法が、QRコードを使ったアクセス解析です。

紙の広告媒体や看板等に、ちょいと仕掛けをしたQRコードを張り付けて、GoogleAnalyticsで効果測定を行います。

 

具体的な方法は?
  1. 広告媒体ごとに異なるQRコードを作成
  2. GoogleAnalyticsで結果を見る

たったこれだけで広告媒体の効果測定を行うことが出来ます。

 

1.広告媒体ごとに異なるQRコードを作成します

(QRコードの作り方はこちらの記事を参考にしてください)

上記のQRコード3つは、スマホ等のQRリーダーで読み込むと全て「https://ipark.co.jp」が開きますが、管理側では
[A]からの訪問者が何人
[B]からの訪問者が何人
[C]からの訪問者が何人
と、どのQRコードから何人訪問者がいたのか把握することが出来ます。また、その訪問者のうち何人が問合せまでくれたのか測定することも出来ます。

 

2.GoogleAnalyticsで結果を見ます

※事前にホームページへGoogleAnalyticsのトラッキングコードを埋め込んでおく必要があります。

結果の見方は、GoogleAnalyticsの「集客」→「キャンペーン」→「すべてのキャンペーン」を見ます。

この画面の「セッション」欄を見ることで、どの広告媒体から何回表示されたのか確認できます。
また、「コンバージョン」欄を見ることで訪問者のうち何人が問合せをくれたのか確認できます。

この画面では、[A]nakagawaのQRコードから14回アクセスがありそのうち2回問い合わせがあったことが分かります。

問い合わせがあったかどうかを測定するには、別途、GoogleAnalyticsで目標設定が必要となります。目標設定の仕方はこちらの記事をご覧ください。

関連記事

  1. コンバージョン率を測定するための設定

  2. 効果測定をするためのQRコードのつくり方